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社会人のお小遣いと収入格差

厚生労働省がまとめた06年版「労働経済の分析」によると、
20代では年収150万円未満の人が増えて2割を超えたようです。

その一方、500万円以上の人も増加している。
また、正社員でも差が広がっており、最も高い層と低い層の月収差が
40代前半で26.8万円、40代後半では30.9万円。

さすがに年収150万円以下というのは厳しいですね。

     

リクルートのリクナビでも正社員で28歳と33歳の格差による比較を紹介しています。

年収700万円以上の方の月平均のお小遣いは多くて10万円以上。
反対に200万円以下の年収の方は1万円ほど。
なかには3〜5千円とか0円なんて人も。

私はとくにお小遣いという額を決めてませんでしたが、
付き合いなどでいろいろと減っていくので、
多いときでだいたい5万円くらいは使っていたと思います。

おもしろいのはデート代。
格差に関係なくだいたい1万円前後という回答が多いです。
つまりデートの際はこれくらいの金額を予算として考える人が多いといえます。

お金がないならないなりに過ごせるカップルはいいですが、
いつもそういうわけにはいかないので、やはりある程度の余裕が欲しいですね。
私も1万円くらいはいつも用意してます。

     

28歳と33歳の年収などの平均を比較すると、
やはり33歳のほうが年収も貯蓄額も多いです。
ちなみに28歳の平均貯蓄額が約245万円、33歳が約380万円。

・・・・みなさん、それくらいあります?

私はFXで得た利益を貯蓄として認めるなら、それくらいの貯金はできてますが、
例えば、急に結婚することになったから、
今すぐそのお金を銀行口座に移す・・・ということはできません。
なので、イザというときに使えるお金をもう少し貯金しておきたいところ。

平均的な蓄えがあるから安心・・・と思って少々浪費することもありましたが、
将来の生活が安心できるほどの蓄えはありません。
慢心せず、さらに財布のヒモを締めるくらいの気持ちを持ったほうが良さそうです。

これから格差はさらに広がることでしょう。
がんばって働いて収入が増やせる人はいいけど、そうもいかない人もいます。
また、心身に負担をかけてまで仕事をしたいとは思わないという人もいるでしょう。
そういう人は収入を働いて増やす・・・という方法とは別に、
新たな収入源を増やす、あるいは今あるお金を元に増やす
・・・という選択肢も考えなくてはならないわけです。

私は結婚しているわけでもなく、借金もないので、
本当にお金に困ったということはないですが、
漠然とした将来への不安はあります。

なので、インターネットを通じて副収入を得たり、
FXの資産運用で利益を得られたことは、大いに助かってます。

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