私が貯金を始めたのは高校生のころです。
テレビやビデオ、オーディオコンポなど家電製品をはじめ、
自分の欲しいものを手に入れたい・・・というのが主な動機でした。
いちおうアルバイトをしていましたが、まだこの頃はとくに計画性もなく、
貯金箱にせっせとお金を貯めるだけ。それでも高校卒業後には自分の貯金で自動車免許も取得できましたし、
社会人になってからもスーツなど必要なものを買う際には、
給料が入るのを待たなくてもすぐに買える余裕がありました。そうそう、パソコンに不具合が出はじめたときに、
急な出費があっても無理なく対応できたので、貯金をしていて助かったことは多いです。
予備のパソコンを買ったこともありましたっけ。■■■ ■■■
さて、結婚をしている方の中には、
その結果、55・2%の主婦がへそくりをしていて、
夫、あるいは妻に内緒でへそくりをしている方がいるかと思います。
損保ジャパンDIY生命が全国サラリーマン世帯の主婦500人を対象に、
家計の実態をテーマとしたアンケートがおこなわれました。
金額では「50万円未満」と「100万〜200万円未満」が最も多く、
中には1000万以上という方が1割近くもいたようです。
全体の平均額でみるとへそくり額は約313万円とのこと。私のへそくりのイメージは10万円〜20万円。
300万円以上ともなるとへそくりという言葉がどうも合わず、
もう立派な貯蓄という感じです。一方、貯蓄のない世帯もあるようです。
なくてもなんとかなるのでしょうけど、私は不安。
なにか必要なときに自由に使えるお金を用意しておくほうが、安心できます。貯金をしていて良かったと思うことはあっても、
困ったと思うことはほとんどありませんので、
自分のできる範囲から貯金を始めることをおすすめします。
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