テレビのニュースでは必ずといっていいほど円と株の相場を伝えますよね。
株はたいてい何百円と上下するので、
どれだけ値が動いたのかニュースで伝えるのはわかります。
でも、円相場って何銭という単位。つまり1円以下での動きなんです。
1ドルあたり30〜50銭上がろうが下がろうが、
今まで気にしたことはほとんどありませんでした。しかし、外国為替取引というのは1銭安いか高いかで利益の幅が違ってきます。
たった1ドルなら1銭上下しただけでは影響ありません。
それが100ドルとなると1銭違うと1円多いか少ないか・・・ということになります。
それでもまだ1円ですから、大きな問題でもないですけど。では、1万ドルだったらどうでしょう?
1銭の違いが100円単位の違いになります。
30銭なら3000円、50銭なら5000円の開きが出てくるんです。
数千円単位で違ってくるとなると、これはちょっと相場の動きが気になりますよね。実際に1万ドル取引するには100万円以上の資金が必要になります。
ところが証拠金取引だと、6万もあれば取引できちゃいます。
しかも通常の外貨取引に比べ手数料が格段に安いっ!
普通なら1米ドルあたり手数料が往復で2円、1万米ドルなら2万円かかってしまいます。
証拠金取引ではFX会社により違いはありますが、
私が利用しているところは往復で1000円(1万通貨の場合)。
同じ額の取引をしているのに、2万円と1000円では大違い。
手数料2万円分を差益で穴埋めするのはけっこう大変なのです。
しかし1000円の手数料なら10銭余分にあがるのを待てばいい。
20銭も上がれば手数料の1000円を引いても、1000円の利益となります。
1000円の利益じゃちょっと少ないな・・・と思うのであれば、
もう少し上がるのを待つこともできるし、取引額そのものを増やすことだってできます。証拠金取引は少ない資金で高額なお金を動かすことができ、手数料も安い。
だからちょっとの値動きでもそれなりの利益となるんです。
そのおかげで、経済に無知な私でもそこそこの利益を得られてしまうわけなんです。
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