FXとはForeign Exchangeの略で外国為替取引を意味しますが、
外国為替証拠金(保証金)取引のこともFXと呼ばれるようになりました。『そもそも外国為替証拠金取引って何?』
・・・というのが、率直な感想でした。取引というからには株のように売ったり買ったりするのだろう・・・
ということはなんとなくわかります。
なので、株という言葉を外国為替という言葉に置き換えれば、
外国のお金を売買する・・・というふうに理解もできます。
となると、残りは『証拠金』という単語のみ。
ようはこれが何なのか?ということです。外国為替証拠金取引が従来の外貨や株の取引などと異なるのは、
証拠金を担保とし、外貨を取引できるということです。
そのため、本来必要な金額よりも少ない金額で取引ができるというメリットが生まれます。投資・資産運用というと株取引を想像する人もいるかと思います。
株取引では株を安いときに買い、高くなったときに売れば、
その差額分が利益となります。
外国為替取引も同じように外貨を安いときに買い、
高いときに売るとその差額分が利益になります。
また、日本より金利の高い外貨を保有している間は、
金利の差額分も得られるという利点もあります。重要なのは『証拠金』というキーワード。
宝くじや競馬などのギャンブルとは違って、
株や外国為替取引にはそれなりの資金が必要です。
例えば、1株1000円の株を1000株保有するには100万円が必要です。
1ドル=115円のドルを10000ドル買うには115万円が必要です。
でも、証拠金取引なら、担保にあたる証拠金さえあれば、
丸々全額を負担しなくて済むのです。そう、少ない資金で始められる・・・というのがポイント♪
大雑把な例をあげると、5〜6万円の資金もあれば、
100万円相当額の取引も可能となります。
必要な証拠金さえあれば大きな金額と同等の取引ができるため、
少ない資金でもじゅうぶんな利益が得られるのです。■■■
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